リビングダイニング 染色和紙と古ガラスを通して入ってくる日差しが心地良い部屋になりました。
窓の格子が美しい。
夕暮れ時の暖かな灯りにふと立ち止まる・・・。
足立山をバックに大屋根風で決めました。
朱色の蔵戸がワンポイント。
このデザインの蔵戸はなかなかない。
ベネチアンガラス越しの灯りがいい感じでしょ!
雑木林と森の小径をイメージして造ったお庭です。
来年にはきっと、緑に覆われいい感じになることでしょう。
造り付けの4mの大きな靴箱兼収納は奥様のお気に入り。
これで家族が増えても、お客様が来ても、気になりません。
存在感タップリな古材が縦横に走る吹き抜けのリビングはこの家のメインです。
キッチンの水屋はもちろん特別誂えの造り付け、この家は、全体のコーディネートをするのが楽しくなる。
綺麗な形でしょ。
江戸末期の蔵で使われていた栗の古材が、ワンポイントのスッキリとした和室。
思わず床の間にお花を活けたくなります。
この角度の引き戸がいいでしょう?
こだわってみました。
ゆっくりと座る堀ゴタツの天板は朱色と黒の根来(ねごろ)塗りで仕上げました。
キッチンからお庭を眺めながら・・・ちょっと贅沢な生活。
リメイクした古建具が効いています。
柱の掛け時計がボーン、ボーンと時を刻みます。
体に優しい自然素材と古民家のテイストで造った子育て世代の大屋根風現代民家です。
早く家を建てたい希望の施主様と家の価値観を共有するためにじっくり話し合い、漸くでき上がった一生価値がある家。
きっと子育てが終わったらまた違う生活を送れるでしょう。
何でも造る!当社のこだわりです。
一人ひとり、顔が違うように、生活も様々です。
一件、一軒、建主にあわせ造っていくのが、当社の方針です。
こだわって、こだわって建てました。