竣工前、一人前いくらですかと訊ねられた。
「お店ではありません」 灯りがいい感じですね。
鏝絵(こてえ)の日本の第一人者山倉筑山さんの作です。
ポーチに付いている顕魚は北前船の船主さんの所にあったものです。
土蔵風の割れた壁がワイルド。
ウダツも上っています!
間接照明は、古い欄間を活用して造りました。
優しくお客様をお迎えします。
この広さでも光冷暖で実に快適。
風が全くないのでほこりも立たず不思議な感覚です。
長テーブルを高良山杉の古木で併せて造りました。
曲がった栗の柱がいい感じです。
どっしりとした安心感の大黒柱と十文字に組んだケヤキの大梁。
フルオーダーで造ったキッチン、ガラスのタイルと絶妙なマッチング。
琉球ガラスの手洗い。
気泡がいい感じです。
洗面はイタリア製。
シンプルでシャープに。
漆で仕上げた色気のある室内この妖艶さは漆ならでは ・・・。
いかがですか?
中央を走る長さ8メートルのケヤキの大梁。
登り梁は栗。
イベントなどにも重宝するワンルームの大空間。
この低さが妙に落ち着きます。
重宝するワンルームの大空間 。
光冷暖パネルとのマッチングも絶妙です。
アンティークガラスを通して入ってくる光が柔らかくて「心地いい」。
うまく使えば骨太な古民家に柔らかみを与える組子細工。
石の手洗い。
大工の腕の見せ処。
ひょうたんとアールデコ風に彫刻された飾り柱。
窓のところは、結晶ガラスやダイヤ、モール。
古いガラスを通して入ってくる光の変化に昔の人の感性が蘇る。
年代別にアンティークガラスを使い分けるのが楽しい。
鬼ダイヤとアンティークガラスを通して入ってくる光が優しい。
土の迫力が伝わってきます。
置屋根は、外壁を保護するためのデザイン。
準防火地域に対応の木製サッシが優しい。
街の景色の一端を担う。
商店街に面しているので、自然石と緑で街並みに貢献。
人の前を照らせば自分の前が明るくなる。
江戸時代末期の蔵を移築した光冷暖の展示場です。
この通りで3軒ある光冷暖の展示場で、雰囲気がずいぶん変わりました。
地域に貢献したいというFオーナーの心意気が伝わってきます。
FUTAEDA株式会社様のF-CON(エフコン)古民家モデル住宅です。
オーダーメイドのシステムキッチン、曲がった栗の木の柱、古ガラスの入った建具、手製の長テーブルなど一点一点をこだわりの職人がつくりました。
一度ご覧いただきたい展示場です。
F-CON(エフコン)とは
FUTAEDA株式会社が独自に開発した遠赤外線の「輻射・放射」を活用した無風+無音の心に、体にやさしい冷暖システムです。
F-CON(エフコン)が作り出す住環境では、エアコンの当たりすぎで感じる体のだるさ、肌の乾燥、のどの不具合などがありません。
それはまるで森林浴のような空間。
ストレスを感じることなく、心に、体にやさしい環境は、リラックス感・集中力のアップにも繋がります。