<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://kominka-y.jp/blog/</link>
<atom:link href="https://kominka-y.jp/rss/5511699/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>古民家の魅力とは？時を重ねた空間がもたらす心地よさ</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！古民家蘇生工房のブログ担当です。本日は古民家の魅力についてお伝えさせていただきます！古民家には、新築の住宅にはないぬくもりと風情があります。長い年月を経て生まれた木材の質感や、四季の移ろいを感じられる作りは、どこか懐かしく心を落ち着かせてくれます。風通しのよい間取りや自然素材を生かした空間は、現代の暮らしにも調和します。忙しい日常の中で、ゆったり時間を過ごせるのも古民家ならではの魅力です。住まうだけでなく、訪れる人の心も豊かにしてくれる特別な暮らしになります。古民家のことならご相談下さい。
]]>
</description>
<link>https://kominka-y.jp/blog/detail/20260414144553/</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 15:03:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>茅葺き古民家の再生中</title>
<description>
<![CDATA[
茅葺き古民家の再生中
]]>
</description>
<link>https://kominka-y.jp/blog/detail/20260413162000/</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 16:20:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>毎年楽しみにしている社内の桜</title>
<description>
<![CDATA[
毎年楽しみにしている社内の桜
]]>
</description>
<link>https://kominka-y.jp/blog/detail/20260407154707/</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 15:47:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>熊本上益城町　蔵調査</title>
<description>
<![CDATA[
熊本県上益城町の蔵調査にいってきました先日、解体予定のご連絡をいただいた蔵の調査に行ってきました。場所は上益城町。<brdata-end="166"data-start="163"/>遠方ではありましたが、一度移築された蔵と聞いていたため、良い材が使われている可能性があると考え調査を行いました。外観はサイディングで仕上げられており、一見すると古い蔵の雰囲気は感じにくい状態でした。<brdata-end="270"data-start="267"/>そのため、最初は「調査に来たものの、得られるものは少ないかもしれない」と思いました。しかし内部に入ると状況は一変します。小屋組みや柱には立派な栗材が数多く使われており、長い年月を支えてきた力強さを感じる構造でした。栗材は耐久性が高く、古民家や蔵の構造材として重宝されてきた材料です。<brdata-end="422"data-start="419"/>今では同じような良材を手に入れることは簡単ではなく、古材としての価値も高いものがあります。今回の蔵は解体予定とのことですが、使われている栗の梁は再利用することで新しい価値を生み出すことができます。古民家再生や店舗づくり、新築での古材利用など、<brdata-end="550"data-start="547"/>この梁を活かした空間づくりに興味のある方がいればお気軽にご相談ください。調査を通して古民家や蔵の調査では、外観だけでは分からない価値が隠れていることが多くあります。今回の蔵もその一つでした。外壁は現代的な仕上げでしたが、中には長い年月を耐えてきた構造材が残っています。<brdata-end="703"data-start="700"/>それらを再利用することで、建物の歴史を残しながら新しい形へと生まれ変わらせることが可能です。古い建物にはそれぞれの物語があります。<brdata-end="773"data-start="770"/>その物語を大切にしながら、次の世代へとつないでいくことが古民家再生の意義だと感じています。壊すのは簡単ですが、自然素材の為同じものは二度と手に入りませんし次世代にこのような材を残すには100年は要するでしょうご相談についてこの古民家は再生できるのか構造は大丈夫なのか古材を利用して新築ができないか気になることがあれば、お気軽にご相談ください。渡邊
]]>
</description>
<link>https://kominka-y.jp/blog/detail/20260307155203/</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 15:54:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シロアリ被害　その後</title>
<description>
<![CDATA[
シロアリ被害からのリフォーム工事が完了しております。今回の工事内容は、・シロアリ被害による床下足固めの撤去および補強・梁の助替え・外部壁への断熱材充填・焼杉張り工事当初想定していた以上に被害が進行しており、いつ構造に支障が出てもおかしくない状態でしたが補強等無事に完了しております。大がかりな工事にはなりましたが、構造部分からしっかりと補強を行いましたので、これからは安心してお住まいいただけると思います。見えない部分こそ丁寧に。<brdata-end="378"data-start="375"/>今後も安心して暮らせる住まいづくりを心がけてまいります。
]]>
</description>
<link>https://kominka-y.jp/blog/detail/20260303091434/</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 09:32:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シロアリ被害の続編となります</title>
<description>
<![CDATA[
新年明けましておめでとうございます本年も引き続きよろしくお願いいたしますシロアリ被害の続きをお話しさせていただきます床を歩いたときにブヨブヨしていたところですが、先にご説明させていただいたとおり、撤去させていただきました。<brdata-end="105"data-start="102"/>実際に中を開けてみると、やはりシロアリの被害がかなり進んでいて、「これはびっくりされますよね」という状態でした。ここからが本番の作業になります。<brdata-end="182"data-start="179"/>傷んでしまった梁を取ると屋根が下がってしまうので、まずは「屋根が落ちてこないように」しっかり突っ張りを入れて、安全を確保しています。<brdata-end="251"data-start="248"/>その上で、屋根の重みを支える新しい桁を、丁寧に現場に合わせて刻んでいきました。正直、下からの作業でぴったり合わせるのは大変でしたが、なんとか無事に納まりました。これで屋根の重さもしっかり受け止められていますので、仕上がってしまえば、この下で寝ていただいても大丈夫な状態です。<brdata-end="388"data-start="385"/>ひとまず、構造的にはご安心いただけるところまで来ていますよ。渡邊
]]>
</description>
<link>https://kominka-y.jp/blog/detail/20260105091445/</link>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2026 09:43:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>断熱改修工事からのシロアリ被害発覚</title>
<description>
<![CDATA[
今回は天井裏や壁の隙間風問題のご相談がありました。現調させていただいたお部屋の天井の桁がカクンと折れている？ひとまず剥がしてみないと解らないのですが、補強の必要性の可能性をお伝えしジプトーン剥がしからの断熱工事に取り掛かりました。結果、桁の折れの原因はシロアリ被害でした、2軒飛ばしの桁の真ん中ポックリ折れているのがわかります。ちぎって外せるほどボロボロで怖くて取り急ぎ脚立を立てました汗突っ張るためにはブヨブヨの床も撤去となり慎重に突っ張りながらの桁の交換となります。渡邊
]]>
</description>
<link>https://kominka-y.jp/blog/detail/20260316094409/</link>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 09:44:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>手間をかける</title>
<description>
<![CDATA[
手間がかかるのではない。<brdata-end="158"data-start="155"/>私たちは、手間をかけるのです。木を選び、刻み、組み上げるその一つひとつに、職人の想いと時間を込めています。<brdata-end="218"data-start="215"/>効率では測れない、未来へつながる確かさがあります。いまこの瞬間の「手間」は、<brdata-end="263"data-start="260"/>十年、二十年、そして次の世代へと続く「安心」と「美しさ」に変わります。だから、私たちは今日も手間をかけます。<brdata-end="324"data-start="321"/>あなたの家が、未来に息づくように。その先には豊かな暮らしが待っています渡辺
]]>
</description>
<link>https://kominka-y.jp/blog/detail/20251007091509/</link>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リフォーム事例</title>
<description>
<![CDATA[
ひと手間の積み重ねが、心地よい空間を作りますこの現場は依然久留米のお客様のご自宅を社員さんの安らぎの場所として施工させていただきました。社員さんを大事にされている施主さまと打ち合わせをいたしまして古民家の温かさを再現させていただき薪ストーブも設置しております。私たちの仕事は一つ一つの作業を大切にしておりますその積み重ねが、完成した時に”特別な空間”として感じられます。大工さんが心掛けていることとして、見えにくい数々の作業がこの空間を支え時間と手間を惜しまない事と聞きました。この言葉から我々は安心と美しさを生む事ができると感じました
]]>
</description>
<link>https://kominka-y.jp/blog/detail/20250902091519/</link>
<pubDate>Tue, 02 Sep 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>白蟻　根継ぎ</title>
<description>
<![CDATA[
白蟻被害白蟻はもういませんでしたが傷んだ小口より水分を吸ってボロボロになっておりました今回は追っかけ継ぎ手にて根継ぎしております塗装後の写真を撮り忘れておりましたトホホ渡邊
]]>
</description>
<link>https://kominka-y.jp/blog/detail/20240928091525/</link>
<pubDate>Sat, 28 Sep 2024 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
